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たまの、肩(?_?)のあたりの毛が白くなってきている・・・

猫も白髪になるのかなあ。

不思議。

でも、子供だ。

壁にぶちあたり飛んでいるもん・・・

そして、おねいちゃん猫のミィがゆうゆうと外を散歩しているのを悔しがってみている。

たま。

いつまでも元気で居て欲しいなあ・・・

家庭訪問の日

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子供を持つ親なら・・・・

誰でも同じやと思う。恐怖の家庭訪問・・・

実は、仕事をしていると家の掃除なんかもう・・・

一週間に一度いや、酷い時は二週間かも。

で、家庭訪問があると聞き、休みを返上しまるで、大晦日のように掃除しまくりですがね。

はははははははは。

襖の破れたのは、予算の都合上とっても無理・・・・

だから、見られてだめだってトコは、すべて締め切り。

ふだんの雑然さは、まるで違う家のように綺麗に。

毎日こんなだったらいいのにー・・・

毎日、せんせいに来てもらうかなんて思ったのでした。
それは、嫌だが。

思春期の心

わかんないなー。

わかんないっす。

高校三年生になった息子。

来月は18歳になる。

18歳になったら、車の免許を取りにいかねばと話しゆうが・・・

どうなんだろうね。

時々、くそっとか言って怒っているときがある。

私は、びくってする。

子供の頃に、父親が怖い人で暴力は無かったけれど、威圧感があり怖かった。

だから、男の人の怒鳴り声は、自分の身体がすくむ思いがする。

息子だって、男だもんね。

体も大きくなって、だからびくってしてしまい、どういたがって聞いてもなんも答えない。

自分の殻に閉じこもり、悩みも苦しみも吐き出せないのだろうか・・・

言いたいことを自分の心に閉じ込めて。

我が家のリリィ

リリィ

リリィは、障がいを負っています。

後ろ足が全く動きません。

子犬の頃から走るのが大好きだったリリィ。

大人になって、ジステンバーが流行した時・・・

罹ってしまいました。

獣医が、安楽死を・・・と言ったのに対して、べろん怪獣は悩みました。

リリィは生きたいと思っているのかも知れない。
身体が不自由になっても、生きていたいと・・・
犬の言葉は、分からないし。
気持ちも分からない。
だけど、安楽死を選ぶ事はできなかった・・・
あれから・・・
十年たった・・・・

写真は五年前のリリィ。
家の縁側で、べろん怪獣の背中にひっついています・・・
幸せ?
幸せなの?

リリィは、なんにも答えてくれません。
キラキラした瞳が時々、幸せかもねと訴えているようで。
今のリリィはすっかりおばあちゃん。
耳も聞こえず、目もよく見えない。
だけど、一生懸命生きている・・・・

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